2026年10月10日(土)、九州工業大学にて開催された「e-ZUKAスマートアプリコンテスト2026」の最終審査会が実施され、弊社代表の清水が審査員として今年も参加いたしました。
「e-ZUKAスマートアプリコンテスト」は、福岡県飯塚市にて2012年から毎年開催されており、今年で15回目を迎えた歴史あるアプリコンテストです。
単なるアイデアの発表にとどまらず、自治体や官公庁が公表するオープンデータを活用し、地域課題の分析から解決策の提示まで行うことを目的に開催されています。
今年度の一般の部では「Innovative Hack for Local in 飯塚」をテーマに、「まちづくり」「教育」「福祉」「経済」「災害」の5つの分野から、多様な視点による革新的なアプリの提案が多数発表されました。
最終審査会に登壇した8チームによるプレゼンテーションの中から、弊社は以下の作品に企業賞「リンクトブレイン賞」を授与させていただきました。
受賞者:三角 優斗 氏(九州工業大学)
受賞アプリ:「めししるべ飯塚」
概要:日常の食事記録をAIが分析・「星座化」してユーザーの好みを振り返り、飯塚市内の次のおすすめ飲食店や観光地を提案する行動支援・観光促進アプリ
リンクトブレイン賞の授与理由としては、
アプリソリューション作品として『まちづくり』や『経済』といったテーマ・課題に真摯に向き合っている点、そしてアプリの体験価値を高める機能として、エンターテインメント性を巧みに採り入れている点を高く評価いたしました。
さらに、今後のトレンド変化や技術進化を見据えたユースケース・UX設計において、あえて流行の生成AI機能に頼ることなく、スマートフォンアプリとしての新たな可能性に挑戦している点も大きな評価のポイントとなりました。
リンクトブレインは、今後もデジタルテクノロジーやクリエイティブの力による地域社会の活性化や、次世代IT人材の育成・支援に積極的に貢献してまいります。
各社レポート
「e-ZUKAスマートアプリコンテスト2026」、受賞アプリ決定/ケータイ Watch
データを「重さ」に変えた直感ゲームがグランプリ e-ZUKAスマートアプリコンテスト2026/ITmedia エグゼクティブ
受賞、参加作品一覧
https://protopedia.net/event/e-zuka2026
公式サイト
https://e-zuka.jp/
